空想【はみぱん】小説(o^-')b

ファンタジー(?)小説をゆっくりまったりアップして行く予定です(;^_^A

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ご無沙汰しております><

12月に入ってからというもの、なにやら色々と忙しくなり…それでもストックがあれば何とか更新できたのでしょうが、ストック切れも重なってしまい…もう放置状態でした (┬┬_┬┬)

それでも皆様からコメントやぽちを頂けていたようで(辛うじてレスだけはするように心がけていたのですが^^;)、ありがたすぎて…もはや何とお礼を申し上げて良いやら(┯_┯) ウルルルル

そんな中、お友達のモールエイジさんからオリジナルのTシャツが届きました!

以前から1万ヒット記念でTシャツを作るとは言ってらしたのですが、本当に仕上げてしまい…しかもプレゼントして頂いて…もう、モールエイジさんには足を向けて眠れません><

…で、お約束していた【Tシャツを着ての写真アップ】ですが、「できればワンピース・アラバスタ編のポーズで」とのリクエストを頂いていた為、写真撮り&画像編集に更に時間がかかってしまい、今日までお待たせしてしまいました><
本当に申し訳ありません<(_ _)>

↓モールエイジさん、こんな感じでお許し頂けますでしょうか?^^;↓

Tシャツ01

腕のマークは【×】にするつもりだったのですが、【モノ書き海賊団】船長のモールエイジさんの頭文字にしてみました(*/∇\*)キャ

背景はフリーの砂漠画像をと思っていたのですが、「2次配布禁止」「加工禁止」のものが多くて、自分で描いてしまいました><
「自由に使える、ぴったりの画像があるよ?」という方がおられましたら、メタボくん(え?私!?)の画像はgif保存してあるので、再加工させて頂きます(;^_^A


今年は、モールエイジさんには今回のTシャツもさることながら、ウチのジンくんを描いて頂いたり…ホントに頭が上がりません><
…更新がドン亀ちゃんの私ですが、来年もどうか宜しくお願い申し上げます<(_ _)>

他にも今年は様々な方にお世話になりました。
筱さんからもベルのイラストを頂いたり(今でも時々眺めてはニヤニヤしてます(*ノノ)キャ)、ありがたいコメントや参考になるアドバイス…本当にありがとうございましたペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

更新はまだまだゆっくりになると思いますが、来年早々に出張が予定されており、その時にストックを増やそうかと思っておりますので、どうか見捨てずに…時々はお立ち寄り願います。

みなさま、来年もどうか宜しくお願い致します<(_ _)>
どうか来年も皆様方にとって、良い年になりますよう、お祈り申し上げます( ̄人 ̄)
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テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

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はみぱんTwo ~039~

「うわっ!…な、なんやっ!?…お…オオトカゲ!?」

「店長!」

「て…店長ぅ~~~!?」

 体長2m程ある大きなトカゲが、ナナの横まで這って来ると、ベル達へ向かい僅かに頭を下げたように見えたが…元々四つん這いなので、かなり分かり辛い。

「ええ、こちらの《コモドオオトカゲ》が我がダイアナの店長…別名《コモド店長》です。店長からもお詫びがしたいとの事で…」

 そう言ってナナはコモドオオトカゲの口元に顔を近づけ、なにやらうんうんと頷く。

「ええ…えぇ…アイシスは減税…違う?…あ!アイスは減額ですね?それじゃあまりにも少なすぎやしませんか?え?…ビッツも…違っ…あ、はぃ…分かりました」

 オオトカゲとタコの会話が終わり、ナナが立ち上がりベル達に向き直る…それを一同はぽかんと口を開けたまま眺めているしかなかった。

「な…何を【タコが水鉄砲を喰らったような顔】してるんです?」

「タ…タコは自分やんかっ!?」

「それを言うなら【ザクが波動砲を喰らったような】ですね♪」

「そらびっくりやな…ってか、そんなん聞いた事ないわっ!」

 瞬時に二人へツッコミを入れるベル…その事で、とりあえずその場の固まった空気は動き出したようだった。

「あ…店長がですね…『この度は誠に申し訳ございませんでした。ほんの気持ですがこれを…また、料金の方も僅かばかりですがサービスさせて下さい』との事です」

 そう言って、料金カウンタの陰から紙袋を取り出し、ジンへと渡すナナ。
 反射的にそれを受け取ってしまったジン…その瞳はいまだに店長にくぎ付けになっていた。

「そ、それ…いや、その店長って…ホントに店長なの…か?」

「はい!今までも清潔が【売り】の当店でしたが、今の店長に変わってからはネズミなどの小動物は勿論、夏場も昆虫が減ったと評判なんですよ」

 自慢げに《コモド店長》の頭に手を添えるナナ…店長はその爬虫類独特の目を閉じ、気持ち良さそうに喉を鳴らした。

「…喰っとる…ってコトやろな?」

「…た…多分…」

 ジンとベルが目を合わせて小声で囁き合う。

「ま…まぁええわ。急がなあかんから、早よお勘定してくれるか?割引はせんでもええわ…ウチらも色々迷惑かけたのは事実やしな」

「いえいえ!それじゃ私が店長に怒られてしまいます!是非とも…」

 ベルとナナで多少の押し問答があったが、結局割引率を下げる事で落ち着いた。

「本当に申し訳ございませんでした。これからも何とぞ宜しくお願い致します」

 ナナとコモド店長は深々と頭を下げたまま一同を見送る。

「いえいえこちらこそですよ…うふ♪

「お魚も美味しかったでキュ」

「きゅうん!…ご馳走さまっ!」

「まあ、また儲かったらベルが連れて来てくれるだろ…それじゃ、御馳走さま~」

 一同は一通りの挨拶をして出口へと歩いて行く。

「色々ありましたが、確かに味は絶品でしたね…うふ♪

「あぁ…まあな。ところでベル…さっきのラムの剣…あれ?…ベル!?」

 気付くとさっきまでジンの周りでぱたぱたと飛んでいたベルが消えている。
 慌てて振り向き、辺りを見回すと…まだナナとコモド店長が深々と頭を下げ…いや、コモド店長はなにやらもぐもぐと口を動かしており、口からトンボの羽の様なものをはみ出していた。

「ま、まさか…ベルっ!?」

 その声に驚き、慌てて店長に目を移すナナ。

「きゃああ~~~~!っ店長!!お客様を食べてはいけませんてばっ!!?」

 ナナが店長の口を無理やりこじ開ける…すると店長の涎だらけのベルが、店長の舌の上で気絶していた。

「だだだ…大丈夫ですか、ベルさん!?」

「ん…うぅ…はっ!?帰ろうとしたらいきなり目の前が『ばくっ』って音と共に真っ暗になってもうて…」

 数回頭を振り、辺りを見回すベル…自分がコモド店長の舌の上にいる事に気付き、状況を理解した。

「っいっややぁ~~~~!何でウチが喰われなあかんねん!
飯食いに来て自分が喰われるとは思わんかったわ!…ここは「注文の多い料理店」かっちゅうねん!」

「すみませんすみません!ほら、店長も謝って下さ…え?『鬼ヤンマに見えた?』いやいや、そんな言い訳してる場合じゃないですから…もう!」

 ただひたすらに謝り続けるナナ…その横でコモド店長はいつまでもベルをじっと見つめていた。


←【ダジャレ】で【出オチ】で【風化の激しいギャグ】キャラ…「作者も相当煮詰まって来とるんやな…」と、ご同情頂けましたら…^^;

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